時間にルーズ

看護師に限ったことありませんが時間にルーズな人というのはどんな世界でもダメと言えますね。ただ、特に看護師の場合には時間にルーズな看護師がいると、引継ぎをするにもしっかりとした引き継ぎができないので引継ぎをする看護師は自宅に帰ることもできず、待っていなければなりません。そういった事情がわかってながらも時間にルーズで何度も何度も遅刻してしまうような看護師は本当に困ります。

また出勤時間だけではなく、研修が始まるという時間にもルーズに遅刻してしまうような看護師もいます。一度休憩時間に入ってしまうとなかなか戻ってこないなんていう看護師もいるので、このようにルーズだと言う部分でも困りますね。例えば手術の予定があるときなどは絶対に遅れてはいけないし時間にルーズな看護師が1人いるだけで手術を開始することができないので、もちろん時間にルーズな看護師というのは手術に立ち会うことができませんし、スタッフからは外されてしまいます。それでもやっぱり自覚がない看護師というのは何度も遅刻を繰り返したりするものなんですよね。

■たくさんの人に迷惑をかける

時間にルーズな看護師というのは自分がルーズだからどれだけ沢山の人に迷惑がかかっているのかということが把握できていないようですが、時間にルーズで自分が遅刻してしまっただけで本当に沢山の人に迷惑をかけている事も少しわかってもらいたいと思います。どれだけの人に迷惑かかるのかということをしっかりと把握してくれないと、もちろん患者さんにも迷惑がかかるわけだし、フォローする私たち他の看護師だって困ることになります。

遅刻する方は数分の遅刻だと思っているのかもしれませんが、その数分をフォローはさなければならない看護師は何人もいるということを忘れないで欲しいと思いますね。1人の看護師が自分の仕事ができず、他の仕事のフォローしなければならない状況になると、また他の看護師だって次々にフォローしなければならない状態となるため、ペース的に多くの看護師、そして患者さんに迷惑がかかることになります。看護師として働いていく自覚があるのであればこうした所をしっかりと意識していなければなりませんよね。私はこれまで働いてきて本当に困ると思った看護師は時間にルーズな看護師です。やっぱり時間をしっかりと守るべきだし、時間を守ろうという意識をしておくべきだと思いますね。自分で意識をしなければいつまでも時間にルーズだという人は直らないと思います。

患者に敬語を使わない

最近のテレビでも若者が正しい日本語を使えないなんて時々放送されていますが、実際に年齢の若い看護師というのは何かを勘違いしてしまっている部分があるようで、患者さんや患者さんのご家族に対して敬語を使うことができない場面があります。もちろん私たちのように経験を持っている看護師も場面によっては患者さんや患者さんのご家族に敬語を使っているわけではなく、もっと親しみやすい言葉で話をしたりすることもありますが、それはあくまでもコミュニケーションの一環であり、初めから全く敬語を使わないで話すなんて言う事はありません。例えば長く入院している患者さんなどになると気心が知れますので、毎日の挨拶はおはようございますからおはようになったりすることもありますね。

でも以前私が注意した看護師はこのような部分もしっかりと敬語をを使うことはできないし、敬語というよりも、常識をまずしっかりと覚えられていないので、患者さんや患者さんのご家族に注意されることもたくさんありました。例えば患者さんに治療や投薬などを指示する際にも敬語を使わずに、まるで友達のように命令口調の感覚で指示をしてしまうので当然患者さんにしてみたら気分が悪くなりますよや。でもその当日の看護師はこれが当たり前だと思っていたようです。看護師が患者さんより偉いなんていう意識を持っていたら、看護師を続けていくことはできません。

■親しき仲にも礼儀あり

どんなに仲良くなった患者さんであってもやり最低限のラインというものは守っていかなくてはなりませんよね。そのために長期間の入院となりコミュニケーションが取れている患者さんに対しても敬語とそうではない部分とを使い分けていかなくてはなりません。もちろん全てを敬語にしてしまうのではなく、もう少し親近感があるような話し方をしてあげることによって患者さんの不安を取り除いたりすることができるのですが、そうではなく初めから敬語を使う事ができない看護師というのは不安を取り除くどころか患者さんに不安を与えてしまったり不満を持たせてしまったりすることが多いので本当に強く注意しました。

何度も強く注意したことによって今では改善されていますが、あの当時は沢山の患者さんからのクレームがあり、すぐには治らなかったのでその分患者さんににも不愉快な思いをさせてしまったと思います。ただ看護師としては一生懸命になって頑張ろうと思っている姿があるので、必要以上に注意することはありませんが、最低限守らなければいけない礼儀として患者さんに敬語を使うなんていうのがのは当たり前のことなので、覚えておいてほしいですね。

派手すぎる

看護師の外見は比較的地味なものだと思いますが、私が以前働いていた職場にはすごく派手な看護師がいました。この看護師は年齢が若いということもあり、髪の毛は茶髪に近いし、足の爪に塗っているペディキュアなども蛍光色に近い色を塗っていて、歩いていても足の爪だけがすごく目立っていたし、メイクそのものも比較的濃いので、患者さんからも様々なクレームがありました。またこれだけでなく職場なのに大きなピアスをつけてきたりすることもあったし、通勤ですごく派手なブレスレットをつけてきたなんて言う事もあります。もちろん仕事中にブレスレットなどは装着することができないのではずしていましたが、出勤するためにわざわざ派手なブレスレットをする必要があるのかと何度も思ったことがあります。

患者さんの中には蛍光色のペディキュアなどを嫌う人もいますし、それだけで気分が悪くなってしまうなんて言う人もいるので、そういった部分を考えて看護師は出来るだけ地味に、マニキュアやペディキアを控えるようにしているのですが、この看護師は患者さんの気持ちなんてまったく考えずに自分のオシャレばかりを優先させていたので他の看護師からも何度も注意されていました。

■オシャレはプライベートで愉しむ

もちろん女性ですから、オシャレを楽しみたいというのは当たり前だと思いますが、看護師という仕事をしている以上は自分のオシャレを楽しみたいという気持ちは抑えた上で働いていかなくてはなりません。そのために職場に入ったら派手な雰囲気を出さないようにしなければならないのですが、この看護師の場合は、プライベートと仕事が混同していたようです。

最終的には婦長から何度も注意を受けてある程度、外見も落ち着いたのですが、それまでは本当に何度も派手なメイクやヘアスタイルをしてきた事があり、私を含め他の看護師からも評判が良くありませんでした。もちろん患者さんからの評判も悪かったし、担当の患者さんを持たせてもらうこともできずに毎日雑用などをしていました。今は職場が変わってしまったのであの看護師がどのように働いているのかはわかりませんが、やっぱり看護師は患者さんの気持ちを大事に考えなければならないから、自分の趣味はプライベートで楽しむものだと割り切るようにしなければなりませんよね。ここが割り切れずに仕事をするにも自分のオシャレを最優先させてしまうようではある意味で看護師失格だと思うし、患者さんの気持ちをしっかりと考えていないと思います。

気が短い

看護師は穏やかな性格の人が多いと思われているかもしれませんが、案外そんなこともなく気の短い看護師さんいます。特に一緒に働いている看護師の気が短かったりすると他の看護師はとても困ることはたくさんありますね。とにかく気の短い看護師というのは患者さに対しても怒ってしまうことが多く、患者さんが驚いてしまったりすることもあります。患者さんには患者さんのペースがありますから、こちらが指示していることをその場で実践してくれたりする人と、そうではなく時間がかかってしまう人もいるのですが、こういった患者さんのペースに合わせずに自分のペースだけで次々と患者さんに指示してしまい、なおかつ患者さんが迅速に指示にしたがってくれないと怒ってしまうような看護師は本当に困ります。

それに気の短い看護師というのは外来の当直などをしていても仕事しながらイライラすることが多く、例えば患者さんが心配で先生に聞いてほしいこと等を看護師に伝えても、ものすごく冷たくあしらってしまうなんていうことがあります。その他にも患者さんのご家族から質問を受けた時などにも自分が説明している内容をしっかり理解してくれないと、それ以上は説明せずにその場から離れてしまうなんていう看護師がいたので、その時には本当に困りました。気が短いのはプライベートだけにしてほしいと思いますよね。

■喧嘩になる直前

あまりにも気の短い看護師は上記したように患者さんとの関係もうまくいきませんから患者さんや患者さんのご家族と喧嘩になってしまいそうな時もあります。雰囲気を察してすぐに他の看護師がフォローに入るのですが、万が一他の看護師に気づかないままでいたら、間違いなく喧嘩になっているという場面に何度も遭遇したことあります。

また患者さんや患者さんのご家族だけではなく一緒に働いてる看護師同士でも意見がぶつかり合ったり、あまりにも気が短くてイライラして他の看護師に八つ当たりをしたことによって他の看護師と喧嘩になってしまうなんて言う事もあったので、どんなに気が短くても仕事ですから自分の気持ちばかりを前面に押し出すのではなく、しっかりと協調性をもって働いてほしいと思います。自分だけが働いているわけでもなく、他の看護師も一緒に働いているということを忘れなければ気が短くて喧嘩になってしまうなんて言う事も防いでいけると思うので、私は特に気の短い看護師が同じ職場にいると本当に困ったと思ってしまいます。

集中力がない

私はこれまで主に働いていて本当に困ったと思う看護師はとにかく集中力がない看護師でした。一つの事を伝えておいてもその仕事をしている最中に他の事を指示されてしまうと、今までしていた仕事を忘れて次の仕事に移ってしまうんです。だから他の仕事も中途半端に終わってしまうような事があり特に書類整理やカルテの管理などの仕事というのは中途半端に終わらせてしまうと困ることはたくさんあるので集中力がない看護師っていうのは本当に何度も注意しました。でもやっぱり注意していても集中力がないのでしっかりと言われていることを聞いていないし、同じことを何度も繰り返しました。

性格的なものだから仕方がないと思いつつも、やっぱりあまりにも集中力がなければ注意しているわけにはいかず、きつく叱ってしまうことだってありました。看護師は特に集中力をもって仕事をしていなければならないのに集中力が散漫でしっかりと指示を聞いていないなんて言ったら、例えば患者さんの看護をしていくにも大きなトラブルに発展してしまう原因なので、もう少し集中力を身につけてほしいと思いましたね。仕事に対してだけではなくプライベートも集中力がないと指摘されることが多いようで、小さな頃からいつも指摘されると聞きました。本人が自覚しているにもかかわらず直らないというとは周りらもっと思ってしまいます。

■意識の問題

どんなに集中力がないと言われていてもやっぱり仕事に対しては意識の問題だと思うんです。自分の責任をしっかりと感じていれば誰かに仕事の内容で指示されたことがあれば、意識して仕事をこなすようになると思うし、患者さんに対しても意識して接するようになると思います。しかし、意識をしていないからこそ集中力は散漫になってしまい仕事がおろそかになったり、患者さんに対する接し方も中途半端になったりするのではないでしょうか。

あまりにも中途半端な状態で仕事をしてしまうと患者さんにも悪いイメージを与えてしまうし、仕事をしていても困ることはたくさんありますから、本当に集中力をしっかりと持っていなければ私たちにも大きな迷惑がかかるし、もう少ししっかりと意識して欲しいと思います。一つのことしかできないタイプの人もいますが、そのように集中力がないのであれば、まずは一つのことをしっかりと終わらせてから次のことをこなすように自分で意識して欲しいですね。そうしないと全てのことが中途半端になってしまい結局は他の看護師がフォローしなければいけなくなります。

家に帰った時の子供の顔が楽しみ

僕の楽しみは仕事を頑張って自宅に帰った時に子供が笑顔で迎えてくれる瞬間です。病院の仕事というのは常に気を張っているのでストレスがたまってしまったりすることもあるし、先生や患者さんから嫌な事を言われて気分が悪くなり凹んでいるなんていう時もありますが、仕事が終わって家に帰った時に子供の顔を見た瞬間、それまでの疲れなんてどこかに行ってしまいますね。僕は仕事が終わって家に帰ってから子供と風呂に入るようにしているのですが、お風呂の中で様々な話を聞かせてくれる子供の顔を見ていると本当に疲れなどが癒されます。

子はかすがいと言いますが、これは本当のことだと実感します。僕の帰りが遅くなっていてもできるだけ眠らずに待っていてくれるし、毎日の幼稚園での話を聞かせてくれるので、これが僕の楽しみです。仕事で辛いこともたくさんあるけど、家に帰れば子供の笑顔が見えるし、そう思うと辛いことがあっても仕事が頑張れます。夜勤が続いてしまう時は子供の顔が見えないのでさみしくなりますが、そんな時はいつも写真を見ながら頑張るようにしています。

■子供の方が大人?

休みの日になると僕は子供を連れてどこかに遊びに行こうと思うのですが、子供の方が大人で、僕が仕事で疲れていることをしっかりとわかっているので僕が休みになるとわざと遅い時間まで寝たふりしていたりすることがあります。僕は早く起きてどこかに遊びに行こうと考えるのですが、子供は気を使って寝たふりをしていて、お昼過ぎからゆっくり遊び休日を過ごすというのが最近の楽しみになってきていますね。

でもやっぱりあまり連れて行ってあげることができないので、テーマパークなどにも連れて行ってみたいと思うし、出来れば連休をとって旅行にも連れていってあげたいな。そんな時があればきっと一日中笑顔を見せてくれると思うし今から楽しみです。僕がどこかに連れて行くことを楽しみにしている子供の気持ちよりも、子供と一緒に出かけることができる僕の気持ちの方が大きくて子供っぽいかもしれませんね。でも看護師の仕事は本当に気を抜くことができないので、家に帰ってからの時間が全てであり、子供の存在が本当に精神的にも癒してくれるので僕の中では一番の楽しみといえます。また仕事中に子供のお遊戯会の様子などをメールで送ってくれる妻にも常に感謝しています。僕ももっと頑張ってたくさんの患者さんから信頼される看護師を目指していこうと思います。

子供の患者の思想が楽しい

小児病棟で働いているとたくさんの子供を見るのですが、子供の思想というのは大人と全く違っているし、子供の視点が全く違っているので、子供の話を聞いたりするのがとても楽しいです。どうしてそんなことを考えられるのかというような思想を持っていたりする子もいるし、絵を書いていても、同じものを書いているにもかかわらず、その時によって全く違う絵に仕上がるのでこういった時間はすごく楽しいですね。

入院生活を送っている子供は沢山の不安を抱えていたりするものですが、それぞれの子供がすごく楽しそうに絵を書いていたり、子供同士で話をしていたりする姿を見ると、私まで何だか笑顔になってしまいます。入院中に抱えている不安を子供なりに皆で分かち合って一生懸命に頑張って乗り越えていこうとしているのだということを感じるし、心の底から応援してあげたいと思いますね。ただその一方でやはり子ども自身の思想には驚かされることもあり、いろいろと想像で沢山の話をしてくれる時の子供の病状などを見ているのがすごく楽しみです。

■言う事を聞かないときにはしっかりと叱る

どんなに子供との時間が楽しくてもあまりにも言うことを聞いてくれなかったりすれば私たちも真剣に叱ったりすることがあります。子供の場合には特に度合いがわからないので、ふざけ過ぎてしまい怪我をするなんて言う事もありますし、自分の病気のことをしっかりとわからずに無理をするなんていうことがあるので、ある程度のラインで注意することもありますが、子供たちがひねくれた気持ちを持たずに私たち看護師の言うことを聞いてくれるのでとても助かります。知らず知らずのうちにこうした繰り返しの中で子供達と看護師の絆も深まっていくのではないでしょうか。

仕事が忙しくて疲れている時でも子供の笑顔を見たり、子供達の思想を聞かせてもらったりするとそれだけで元気が出るような気がします。大人では考えられないような思想を持っているし、絵を書いてもたくさんの色を使って面白いえを書いてくれたりするので、特に看護師の似顔絵などは気持ちが和らぐので嬉しいです。これまで沢山の子供たちから似顔絵を書いてもらいましたが、全て自宅に保管してあり仕事で壁にぶつかってしまった時などは沢山似顔絵を見るようにしています。そうすると不思議と元気が出てくるし、また翌日から頑張る事が出来るんですね。子どもというのは本当に不思議で、知らず知らずのうちに大人に元気をくれていると思います。

社員旅行は最高

私の病院では1年2回社員旅行があります。病院といっても大きな病院ではなくクリニックなので週末は休みですから、1年2回の社員旅行は週末に合わせて行くようにしています。うちの病院の社員旅行は社員だけではなく社員の家族の全員参加してよいので、私は子供を連れて必ず参加するようにしているのですが、毎年行き先も違っているし、多くの場合は海外なので本当に社員旅行が楽しみです。

普段はのんびりと子供を旅行に連れて行ってあげるなんていうこともできないし、社員旅行が近づいてくると子供たちもワクワクしてどこに行くのかと何度も何度も聞いてきたりすることがあります。毎回違うので新鮮な気持ちで旅行を楽しむことができるし、基本的に旅行費や宿泊費用などは病院側で持ってもらえるので自分で使うお金は本当に微々たるものですから経済的にも助かっています。日頃一生懸命に働いている看護師に対して先生からのご褒美代わりに連れて行ってくれるのですが、先生はトータルでいくら支払っているのかなんて気になってしまうこともありますね。でもやっぱりゆっくりとする時間が少ない看護師にとっては、このような社員旅行はすごく貴重なものだし、働いている看護師も先生も皆仲が良いので旅行が本当に楽しい思い出になっています。

■旅行などは気持ちを切り換えて

社員旅行で思う存分に楽しんだ後は翌日から仕事に力を入れなければなりませんが、やっぱり十分楽しんだ後なので、仕事に対する意気込みも違うようですね。普段は疲れきった表情を見せている看護師も旅行の後はとても生き生きとしているし、旅行そのもので疲れているはずなのに皆テンションが高くてすごく楽しい環境の中で仕事ができます。

患者さんの前であまり高いテンションで仕事をしていると批判されてしまうような不安もありましたが、反対に患者さんとしてみると看護師の仲が良くて、和気あいあいとしている病院は安心感があって通いやすいと言われます。確かに看護師同士がギスギスしているようでは悪い雰囲気が伝わってしまうので今の職場のように従業員みんなが仲良い方が良いのかもしれません。こういった部分にはしっかりと先生が配慮して社員旅行に連れてってくれていることがわかっているので、なおさらみんな頑張れるのだと思います。自分で海外旅行に出かけようと思ってもなかなか出かけることができませんが、先生が連れて行ってくれるので先生の言葉に甘えて毎年の海外旅行を楽しみにしています。

貯金が楽しみ

私は看護師の仕事をしていて、プライベートで遊びに遊びに行くことがなかなかないので、基本的にお給料を貯金するようにしています。もちろん欲しいものを購入したり、どこかに出かけたりする時はお金を使いますが、他の職業に比べると遊びに出かける機会等が少ないので、貯金の金額がどんどん増えていくのがすごく楽しみです。だからといって、お通帳を眺めてニヤニヤするなんていうことはありませんが、お給料が振り込まれて必要なお金を引き下ろすたびに残りの貯金の金額を見て嬉しくなります。

看護師になりたての頃はゆっくりと遊びに出かける時間等もないし、それが不満に感じていたりもしたのですが、今となっては遊びに行くまでの貯金の金額が増えることが楽しみなので一生懸命に仕事を頑張るようになりました。夜勤などを頑張れば頑張るほどお給料も高くなるし、貯金の金額が増えるので、いずれ何か自分の欲しいものを購入したいと思っていますが、車を買えばいいのか、洋服などをたくさん買えばいいのかと悩んでしまったりすることがあります。でもその悩みこそが楽しみの一つですね。

■両親へのプレゼントも良い

ある程度貯金が貯まったら両親にもプレゼントしてあげたいと思っています。車のように高級なものをプレゼントしてあげることはできませんが、両親がゆっくりと羽を伸ばすことができるような温泉旅行プレゼントしてあげたいと思っています。うちの両親は2人そろって温泉が大好きなのできっと喜んでくれるのではないでしょうか?そんなことを考えてる時間も楽しみの一つになっています。

看護師は遊びに行く時間がないからストレスが溜まるなんていう話を聞くこともあるし、私も昔は確かにストレスを感じることもありましたが、最近ではストレスを感じることもほとんどなくなり、休日にはゆっくりとした時間を過ごしながら、早く貯金が貯まらないかと思っています。自分が頑張れば頑張るほど貯金の金額も多くなるからやる気がどんどん湧いてきます。私は現在28なので、この歳で貯金が楽しみなんていうとつまらない人生だと言われてしまうかもしれませんが、やっぱり貯金をして自分の欲しいものを購入するという目的はとても大きなものだし、違う仕事などをしていたら、次々と洋服など買ってしまい貯金も貯まっていないと思うから、看護師をしていてよかったと思います。まずは自分のものを買うよりもやっぱり両親にプレゼントしてあげるほうが先かな

芸能人が患者さん

あまり大きな声で言う事ではありませんが、私の病院には芸能人が入院するなんて言う事が頻繁にあるので芸能人の担当になることもあります。もちろんこれを目的として看護師の仕事をしているわけではありませんが、やっぱり芸能人の担当になるとドキドキすることもあるし嬉しいし楽しい気分で仕事をすることができます。芸能人が入院すると言っても必ずしも病気ではなく、例えば喉の調子が少し悪かったりするミュージシャンが入院するような場合もありますしお肌の調子が悪いからといって女優さんが入院するなんて言う事もあります。

お肌の調子が悪くて入院する時にはしっかりと体に気をつけるために良いのバランスのとれた食事をとったり点滴をしたりしてお肌の調子を整えるようです。私は今までに自分の大好きな俳優さんや女優さんの担当になったことありませんが、以前大好きな俳優さんが入院された事があり、その時には用もないのに病棟のパトロールをしていたりしました。やっぱりこうした気持ちは、芸能人が入院する病院で働いている看護師さんであれば誰でも持っていると思います

■ミーハーな気持ちは隠せ

仕事は仕事ですからもちろんしっかりと行っていますが、特に大物の芸能人などが入院されると看護師も元気になってしまい、ナースステーションもいつもよりテンションが高くなります。普段はバタバタと忙しく生活をしているし、仕事での緊張感を持っているのでそわそわすることもあまりありませんが、芸能人が入院するというだけで看護師のテンションが上がり、仕事のペースなども早くなってしまうのが不思議ですよね。

ミーハーな気持ちは隠して仕事をしていますが、やっぱり仕事中にこのような楽しみがあるのも素敵なことだと思います。ある意味では看護師特有のメリットかもしれないし他の病院で働いていたら今のように楽しむことができないのでとてもありがたい環境だとも思っています。芸能人だからといって偉ぶるような人は今までいなかったし、私たち看護師の言う事もしっかり聞いてくれるので、入院している期間そのものが短いことが多いのですが、少しでもゲイ応じんの近くで仕事ができるなんていうのはやっぱり嬉しくなりますし、仕事に出かける気持ちとしても楽しくなります。普段仕事中に楽しみを感じるなんていうことがほとんどないので時々このように楽しみがあると良い刺激になりますね。