のろけてばかり

看護師だって人間だし特に女性が多いから、恋愛を楽しみながらの看護師の仕事を続けているなんて言う人がたくさんいると思います。実際に私だって恋愛をしながら看護師として働いていますが、なかには自分の恋愛をアピールしていて職場でノロけてばかりの看護師がいます。もちろん仕事そのものはしっかりとしているのですが、患者さんに対してノロけ話を聞かせてしまうような看護師の場合にはとても困ります。

患者さんの中には興味本位で看護師に対して彼氏がいるのか、恋愛をしているのかと聞いてくるような人がいるのですが、こんな時でも多くの看護師が上手に話をそらしたりするものだと思います。でも中にはこのような質問が飛んでくると、待ってましたとばかりに自分の恋愛を次々と患者さんに聞かせてしまい、本当は次の病室に巡回をしなければいけないのにひたすら長々と話をしてしまうなんていうことがあるんです。自分の恋愛がうまくいっていれば確かにノロけ話を聞いて欲しいという気持ちになりますが、ここはやっぱり看護師として自粛しなければならない部分ですね。

■休憩時間やナースステーションでも

このようにのけてばかりいる看護師というのは患者さんの前でノロけ話をしてしまう事はもちろんですが、休憩時間やナースステーションでも他の看護師に対して自分のノロケ話を披露しています。女性同士なので最初はみんな興味本位で聞いているのですが、毎日のように聞いていれば、聞きたくなる人はいませんよね。そのために何度かノロけ話を聞いているうちに誰も耳を傾けなくなってしまいます。

特に職場そのものが忙しいときなどにノロけ話をしていると他の看護師がイライラとしている空気が伝わってくるので、出来るだけ他の話をしようと思ったりすることもあるのですが、一度ノロけ出してしまうといつまでもノロけているのでフォローしようと思っていてもフォローのしようがありません。こうした看護師には本当に何度か困らされた事があります。特に若い看護師に多い傾向にありますが、そうではなく、ある程度年齢を重ねた看護師でも久しぶりの恋愛などが始まると、ノロけてしまう人がいるので、できるだけ仕事には連絡持ち込まないようにして欲しいと思いますね。ノロけたい気持ちはわかりますが、ほどほどにまずは仕事に集中して欲しいと思うし、患者さんにに対して自分のノロけ話を聞かせるなんて言う事も控えて欲しいと思います。