貯金が楽しみ

私は看護師の仕事をしていて、プライベートで遊びに遊びに行くことがなかなかないので、基本的にお給料を貯金するようにしています。もちろん欲しいものを購入したり、どこかに出かけたりする時はお金を使いますが、他の職業に比べると遊びに出かける機会等が少ないので、貯金の金額がどんどん増えていくのがすごく楽しみです。だからといって、お通帳を眺めてニヤニヤするなんていうことはありませんが、お給料が振り込まれて必要なお金を引き下ろすたびに残りの貯金の金額を見て嬉しくなります。

看護師になりたての頃はゆっくりと遊びに出かける時間等もないし、それが不満に感じていたりもしたのですが、今となっては遊びに行くまでの貯金の金額が増えることが楽しみなので一生懸命に仕事を頑張るようになりました。夜勤などを頑張れば頑張るほどお給料も高くなるし、貯金の金額が増えるので、いずれ何か自分の欲しいものを購入したいと思っていますが、車を買えばいいのか、洋服などをたくさん買えばいいのかと悩んでしまったりすることがあります。でもその悩みこそが楽しみの一つですね。

■両親へのプレゼントも良い

ある程度貯金が貯まったら両親にもプレゼントしてあげたいと思っています。車のように高級なものをプレゼントしてあげることはできませんが、両親がゆっくりと羽を伸ばすことができるような温泉旅行プレゼントしてあげたいと思っています。うちの両親は2人そろって温泉が大好きなのできっと喜んでくれるのではないでしょうか?そんなことを考えてる時間も楽しみの一つになっています。

看護師は遊びに行く時間がないからストレスが溜まるなんていう話を聞くこともあるし、私も昔は確かにストレスを感じることもありましたが、最近ではストレスを感じることもほとんどなくなり、休日にはゆっくりとした時間を過ごしながら、早く貯金が貯まらないかと思っています。自分が頑張れば頑張るほど貯金の金額も多くなるからやる気がどんどん湧いてきます。私は現在28なので、この歳で貯金が楽しみなんていうとつまらない人生だと言われてしまうかもしれませんが、やっぱり貯金をして自分の欲しいものを購入するという目的はとても大きなものだし、違う仕事などをしていたら、次々と洋服など買ってしまい貯金も貯まっていないと思うから、看護師をしていてよかったと思います。まずは自分のものを買うよりもやっぱり両親にプレゼントしてあげるほうが先かな

芸能人が患者さん

あまり大きな声で言う事ではありませんが、私の病院には芸能人が入院するなんて言う事が頻繁にあるので芸能人の担当になることもあります。もちろんこれを目的として看護師の仕事をしているわけではありませんが、やっぱり芸能人の担当になるとドキドキすることもあるし嬉しいし楽しい気分で仕事をすることができます。芸能人が入院すると言っても必ずしも病気ではなく、例えば喉の調子が少し悪かったりするミュージシャンが入院するような場合もありますしお肌の調子が悪いからといって女優さんが入院するなんて言う事もあります。

お肌の調子が悪くて入院する時にはしっかりと体に気をつけるために良いのバランスのとれた食事をとったり点滴をしたりしてお肌の調子を整えるようです。私は今までに自分の大好きな俳優さんや女優さんの担当になったことありませんが、以前大好きな俳優さんが入院された事があり、その時には用もないのに病棟のパトロールをしていたりしました。やっぱりこうした気持ちは、芸能人が入院する病院で働いている看護師さんであれば誰でも持っていると思います

■ミーハーな気持ちは隠せ

仕事は仕事ですからもちろんしっかりと行っていますが、特に大物の芸能人などが入院されると看護師も元気になってしまい、ナースステーションもいつもよりテンションが高くなります。普段はバタバタと忙しく生活をしているし、仕事での緊張感を持っているのでそわそわすることもあまりありませんが、芸能人が入院するというだけで看護師のテンションが上がり、仕事のペースなども早くなってしまうのが不思議ですよね。

ミーハーな気持ちは隠して仕事をしていますが、やっぱり仕事中にこのような楽しみがあるのも素敵なことだと思います。ある意味では看護師特有のメリットかもしれないし他の病院で働いていたら今のように楽しむことができないのでとてもありがたい環境だとも思っています。芸能人だからといって偉ぶるような人は今までいなかったし、私たち看護師の言う事もしっかり聞いてくれるので、入院している期間そのものが短いことが多いのですが、少しでもゲイ応じんの近くで仕事ができるなんていうのはやっぱり嬉しくなりますし、仕事に出かける気持ちとしても楽しくなります。普段仕事中に楽しみを感じるなんていうことがほとんどないので時々このように楽しみがあると良い刺激になりますね。

夜勤は凄くやる気が出る

夜勤を嫌う看護師さんがすごくたくさんいると思いますが、私の場合は反対に夜勤が決まるとすごくやる気がでてとても楽しみになります。どうして夜勤が楽しみになるのかというと自分の中でもよくわからないのですが、もともと看護師になる前から夜に元気になるように過ごしていたからなのかもしれません。昼間に働いている時より、夜勤で働いている方が患者さんのカルテをゆっくり確認したりすることもできるし、静かな病院の中で忙しくない時期には色々と考え事をしたり、身の回りの掃除をしたりすることができるからこういった部分で楽しいと思うようなことが沢山あります。

それに夜勤の場合には日勤のように食堂でご飯を食べることがありませんから仕事前に必ず自分で食べたい物を準備していきます。食堂の場合にはある程度メニューが決まっているので飽きてきてしまうのですが、夜勤なら自分で食べたいものを買っていくこともできるし、お弁当を作っていくこともできるのでこういった部分も夜勤の楽しみ方になっていると思います。食事だけではなくて夜中のおやつなんかも楽しみですね。

■楽しくても仕事はしっかり

上記のように夜勤での楽しみをたくさん書いてしまうと何をするために仕事に出かけているのかわからないと言われてしまうかもしれませんが、もちろん仕事はしっかりとしています。私が働いているのは小児病棟なので、夜中に目を覚ましてコールしてくる事もあるし、夜中に突然夢を見て大泣きしてしまうような子供もいるので、こういった患者さんに対してすぐに飛んでいって不安を取り除くようにしています。

やっぱり子供は夜暗い病室の中で眠っている時には様々な意味を見たり不安を抱えたりすることがあるので、看護師がすぐにそばにいてあげることで安心するようです。明るくなってくると子供達も元気になるのですが、夜になるとどうしても暗い表情を見せることも多く、私たち看護師の腕の見せどころだと思っています。夜勤で眠くなってしまうのではないかという心配をされたりすることがあるのですが、私の場合には初めに書いたようにバタバタ夕の生活をしていたので夜勤で眠くなってしまうなんて言う事もほとんどありません。昼間に働いているよりもむしろ夜勤で働いている方が楽しみがたくさんあるし、どんどん夜勤でシフト入れてもらってかまわないと病院側には伝えてあります。生活が不規則な部分についてはあまり良くないことかもしれませんが仕事に対してやりがいを感じて楽しめるというのはとても良いことですよね。

階段を使う喜び

私が前に働いていた病院では、移動する際にほとんどエレベータを使っていたので知らず知らずのうちに体重が増えてしまいました。看護師ら仕事がハードだから、どんどん痩せると思われているのですが、実際にはハードな仕事の中でも生活そのものは不規則になっめしまうので、痩せるというよりもどちらかというと様々な部分が弛むし、体重が増えたりすることの方が多いです。私は実際に体重も増えてしまったし、自分のスタイルも悪くなったということを自覚しているので今の病院で働くようになってから階段を使って移動することができるのはすごく嬉しいし、毎日が楽しみです。

もちろん階段を利用するのは仕事で利用していますから、階の移動をする時などになりますがわそれでも一日に数回は必ず階段の昇り降りをするので、階段の昇り降りをするたびに少しずつ体重が落ちていくということを考えていたり、スタイルも引き締まるのではないかと考えていたりするので、一人で楽しい気持ちになります。

■他の看護師と反対

他の看護師はみんなエレベーターを使いたがるので私のように階段を使うことが楽しいなんていうと不思議に思っているようです。私は本当に太ってしまったということを自覚していて、少しでも痩せたいし、スタイルも良い状態をキープしたいので毎日階段を使うことが楽しみなんです。大きな荷物を運ばなければならない時などはエレベータを使用しますが、そうでない時にはほとんど階段を使っているので、おかげさまで体重も少しずつ減ってきてるし、弛みも少なくなってきたと思います。

特に意識してダイエットなどをしなくても仕事しながら自然にダイエットができてしまうというのら、これだけでも大きなメリットだと思っていますが、周りに患者さんや看護師などがいないときには軽く鼻歌を歌いながら階段の昇り降りをしていたりすることもありますね。なんとなく階段の昇り降りをする時には自然に気分が楽しくなってしまい鼻歌が出てしまいます。このまま体重が落ちてくれればとても嬉しいですが、体重が落ちたからといってエレベーターを使うことなく、このまま階段を使い続けていこうと思っています。私自身の体はダイエットになるし、病院にとってもエコで良いですよね。

休憩時間に彼氏に会える

私は同じ職場に恋人がいるのですが、同じ職場の看護師とお付き合いをしているので休憩時間になると恋人に会えるのが1番の楽しみです。こんなことを言うと何をしに仕事に出かけているのだと怒られてしまうかもしれませんが、もちろん仕事は仕事でしっかりと行っています。お互いに看護師なので、例えばどちらかが凹んでいる時などには励ましたり、叱ったりすることもあるし、場合によっては、お互いの意見がぶつかり喧嘩になるような場合もありますが、最終的には看護師として目指していきたいところ同じなのですぐに仲直りをします。

私の場合には女ですから患者さんから酷い言葉をぶつけられたりするようなことも多く、仕事中に涙を飲んだりすることもあるのですが、休憩時間になって彼氏の顔が見えると本当に元気になります。だからといって職場であることを忘れて彼氏と2人だけの世界に浸ってしまうなんて言う事もありませんし、時々一緒に食事をしたりする程度ですが毎日必ず顔を見ることができるのは本当に楽しみです。

■顔が見れる安心感。

同期の看護師は同じ職場ではなく他の職場で恋人とも仕事が違うためにお休みが合わず、なかなか会えないので愚痴っていることがあるのですが、私の場合には職場が同じなのでどちらかが休みでない限りは必ず顔を見ることができます。数ヶ月に一度お互いに一緒にお休みする事がありますが、それ以外は休みの日にしなくても仕事が終わった後に会うことができるので、無理に休みを合わせるようなことはしていません。そこまでしてしまうとやっぱり職場に迷惑がかかるし、他の看護師からからかわれたりすることもあるので、お互いに控えるようにしています。

その代わり、ほぼ毎日お互いの顔が見えるので、それだけで安心感があります。同期の看護師の話を聞いていたりするとなかなか会えないことで様々な不安が生まれて喧嘩になってしまうなんていうこともあるようですが、私の場合にはそんなこともありませんし、毎日会えるという安心感があるので朝起きてどんなに体調が悪いと思っても頑張って仕事に行くことができています。それに仕事中に辛い事があっても、休憩時間を過ぎれば嫌な事を忘れて気持ちを新たに頑張ることができるのもすごく良いことだと思っているし、こういった部分でもやはり毎日の休憩時間がすごく楽しみです。お互いに他の人と食事をしていない時2人で食事をすることもありますが、その時でもあえてプライベートな話はせず仕事について話をすることが多いので、今のところ職場で嫌がられたり、からかわれたりするようなことはありません。

職場での食事会など

看護師の働いている職場というのは緊迫していることが多いので、仕事中は本当に一人一人の仕事に集中しています。プライベートな話などする余裕もないし、看護師と看護師が話をするなんて言う事もほとんどありません。しかし休憩時間になって食堂に移動すると、皆それぞれに食事を楽しみながら色々な話をするのでこの時間が本当に楽しいと思えるようになりました。

正直なところ前に働いている病院では看護師と看護師の中が悪かったので食事をするときに、わざわざ席を離れて食事をしているし、お互いに会話をするなんて言う事も無かったのですが、今の職場は看護師同士が仲良くしているので沢山の話をして盛り上がったりすごく楽しいです。不思議と職場の食堂で話をしていても仕事に関しての話をする事が少なく、お互いにプライベートの話をしたりすることがほとんどなので、誰かが旅行に行ってきた話や、結婚する話などで盛り上がることが楽しいです。

■盛り上がりすぎには注意

あまりにも盛り上がってしまうと先生に怒られてしまったりすることもあるのですが、そのくらい本当にそれぞれの看護師が休憩時間を楽しみにしているようで、沢山の話で盛り上がります。時間に制限がなければ時間が過ぎて何日も話ができるのではないかと思うくらいに話が盛り上がるので、仕事中の小さな息抜きとして私は毎日の楽しみにしています。

緊迫した状況の中で働いていると、息抜きがすごく大切なものに思えるし、私の場合には、プライベートの友人などとも時間が合わないのでゆっくり話をするようなことも少なく、職場の仲間が仲良しで沢山の話が出来るというのは、私だけではなく他の看護師も楽しみにしているようです。

もちろん時間を過ぎて仕事に遅刻してしまうなんていうことはありませんが、そのくらい盛り上がるので仕事が休みの前の日は仕事が終わってから話の続きをするために皆で食事会をしたりすることもあります。知らない人が見ていれば女子会に思えると思いますが、特に何も仕事の話をする事はないし、あえて仕事の話をせずにプライベートな話を楽しむことによって、それぞれが仕事の息抜きをしているのではないでしょうか。仕事とは違った楽しみですが、職場の仲間が集まってプライベートな話で盛り上がれるというのは、とても貴重な時間だと思うし、私以外の看護師も楽しみにしているということが手に取るようにわかります。