医療ドラマに共感しちゃう

何だかこのことを書いてしまったら、地味に思われてしまうかもしれませんが、私は看護師として働くようになってから医療のドラマに共感してしまうことが多くなり、医療関係のドラマを見ることがすごく楽しみになりました。医療ドラマにも様々なものがありますが、基本的に医療ドラマは全て録画して後から見るようにしています。私の場合にはドラマの1回1回を見るのが嫌なので、全てが放送終了するまで全て録画してお休みの日に一気に見るようにしているのですが、共感する部分がたくさんあって涙を流したりすることあるし、1日のんびりと家で過ごしながら医療ドラマを見るのが楽しみです。

特に医療ドラマの中でも私の好きな俳優さんなどが出ていると楽しみも倍増するのでドラマを見る前の段階でたくさんのおやつや飲み物などをコンビニで購入してから見るようにしています。ただ楽しんでるだけではなくて、やっぱりドラマを見てると普段自分では気がつかない部分に気がつかされたりすることもありますよね。患者さんの細かな気持ちに関しても、長い間看護師を続けていると気がつかないなんていうことがあるのですが、医療ドラマをみて再確認したり、その時にちょうど患者さんとの関係で悩んでいたりすると改めて考え直したりすることもあります。

■看護師を取り巻く環境も見直せる。

医療ドラマを見ていると看護師として勉強することはたくさんありますが、これだけではなく、日頃看護師を取り巻いている環境、つまり私を取り巻いている環境に関しても冷静に考えることができます。普段はあまり気がつかないのですが、そういえば家族はいつも私のことを心配していたな。と、か最近彼氏と連絡を取ってないななんて思うこともあります。録画した番組を見ながら彼氏に連絡したくなってしまうなんていうこともありますね。

それに病院の中で働いていても看護師だけでなく、医師等の事を考えて、一体どんなことを考えて治療をしていたりするのか等についても、すごく参考になるので本当に様々な部分で共感しながらいつも見ています。しばらく医療ドラマの放送がないときなどは楽しみが無くなってしまうのですが、その時はお気に入りの医療ドラマをもう一度見直したりして、常に看護師としての意識を高めながら、患者さんの細かな気持ちなどについて忘れないように心がけています。誰かに直接指摘されたり、自分で考えてもわからないことがあるのですが、客観的にドラマを見ていると沢山のことに気がつくので、どんどん医療ドラマを新しく放送してほしいと思います。

家族サービスが貴重

看護師になるとゆっくり休むことができないなんていう話はよく耳にしますが、実際に僕も働くようになってからはあまり休みを取ることができなくなりました。学生の頃は自由に休みを取るというよりも週末は休みになることが多いので、自分の時間を作ることができましたが、看護師として働き出してしまうとそうもいきません。働くようになってから僕は結婚して家庭を持ったのですが、休みが不安定なので、ゆっくりと家族サービスしてあげることができずに家族にはいつも我慢をしてもらっています。むしろ家族の名前や協力があってこそ僕は看護師を続けていることができるのですが、その反面でお休みの日には家族サービスをする時間がすごく貴重に感じています。

例えば自由に休みが取れるような仕事や定期的に必ず休みがあるような仕事であれば休みのたびに家族サービスするということになり、家族サービスをしていてもありがたみなどが麻痺してしまうこともあるかもしれませんが、僕の場合にはそうではありませんから、家族サービスの時間が本当に貴重なものに思えます。

■出来る時には進んで家族サービスをする

仕事で疲れているというのはもちろんなのですが、やっぱり休みの日には家族サービスしたいという気持ちが強いので、近場でも必ず出かけるようにしています。家族は疲れているので出かけなくても良いなんて心配してくれたりするのですが、僕自身が家族サービスをする時間に対してとても貴重だと思っているので、出かけたくなってしまいます。ただ、連休でなければあまり遠出することはありませんので、夕方なら早い時間に帰宅して夜はぐっすりと眠ってしまいますが、それでもやっぱり休日の家族サービスはすごく楽しいですね。

家族サービスなんて言っていますが、本当は一番楽しんでいるの僕かもしれません。でも休みになる前には必ず子供たちにも行きたいところを聞いたり、いろいろと相談しながら外出先を決めるようにしているので、子供たちも満足してくれているようです。普段は我慢してくれているからこそ、休みの日の家族サービスでは、存分に家族にも楽しんでもらえるように家族の希望を聞き入れるようにしていますが、連休が取れた時などにはやっぱり遠出をして旅行に出かけたりもしたいですね。今まだ子供が小さいのであまり遠出をすることもありませんが、子供が大きくなってから家族旅行にゆっくりと出かけるなんていうのも今から楽しみです。

仕事休みの睡眠

私が看護師になってから楽しみに感じていることは何よりも休日の睡眠時間です。私の働いてる病院では看護師が足りていないので、特に年齢が若い私は夜勤を指示されることが多く、1週間の中で1番夜勤が多いのですが、その分疲れてしまうことが多いので休みの日にはグッスリと眠ってしまうことが1番の楽しみです。このことを話したら、先輩看護師などにはたまには友達と遊びに行ったり、彼氏と出かけたりすることはないのかと言われるのですが、それよりも私は睡眠の方が大切だし楽しみです。

あまり夜勤がなくて体力的にも元気だと自分に思いま遊びに行くこともありますが、そうでない場合には遊びに行くよりもしっかりと睡眠を取る方が次の日の仕事も頑張れるし、ベッドに入って眠ることが本当に幸せだと感じます。もちろん毎日ベットで寝ていますが、休みの日にベットで寝るというのは時間帯を気にする必要もないし、朝早い時間に起きなければいけないなんていうことはないので正確に言うと、休みの前に眠る瞬間が一番の楽しみでしょうか。仕事用の携帯電話とプライベート用の携帯電話を持っていますが、休みの前の日にはプライベートの電話の電源を切ってしまうのですごく幸せな気分で眠りにつくことができます。

■何よりも睡眠が大切。

看護師の楽しみの部分でやっぱり体のことを考えると睡眠が一番大切だと思います。極端な話、忙しすぎて食事をとることができなくても体調が悪くなるなんて言う事はほとんどありませんが、睡眠をとることができなければ当然体調が悪くなってしまうし、仕事に対する集中力も欠けてしまうことがあるので、こうした部分でも休みの日にはできるだけ睡眠をとるように心がけています。

デートよりも睡眠が大切なんて言ってしまうと恋人に怒られてしまうかもしれませんが、普段私が疲れていることはしっかりと理解してくれているし、合鍵を持っているので休みの日に寝ていて起きると、彼が食事を作ってくれていることなどもあり、すごく助かっています。この瞬間も楽しみの一つですね。仕事が大変だからこそ小さなことでも楽しみにできるし幸せに感じることができるのではないかと思っています。他の仕事をしていたら当たり前にできるようなことが看護師の場合には難しいので、一つ一つの出来事に対して大切だと思う意識がすごく強いですね。でもその分たくさんのことに感謝ができるし、そういった私の気持ちを恋人も理解してくれているので、長年付き合っていることができるのだと思います。恋人にはもっともっと感謝しなければなりませんね。

研修で久々に同期に会える

看護師は定期的に検診がありますが、この研修はすごく楽しみです。看護師として勉強が出来るというのはもちろん楽しみの一つになっているし、研修の度に久々に昔の同期に会うことができるので、お互いに研修の後には食事に出かけたりしてすごく盛り上がります。とは言ってももちろん研修の間ら当然看護師として研修に出ているわけですから、その間はほとんど会話しませんし、お互いに目を合わせることもありません。

ただ、研修に参加するかどうかは事前にお互い連絡を取り合って前持って知っているので、すごく嬉しい気持ちを抑えながら研修が終わるまではお互いに研修の内容を勉強します。久しぶりに同期に会うというだけでもちろんテンションそのものも高くなりますし、研修に出かける前からモチベーションが高くなり、そのおかげで研修では、吸収する部分がすごくたくさんありますが、やっぱり研修が終わってから久しぶりの友人との食事は楽しいですよね。お互いに今の現状などを話し合ったりするのも刺激があってすごく良いと思っています。

■たまには愚痴も大切。

久々に会った同期の友人等とはやはり仕事が同じこともあり、良い事も嫌な事も沢山話をします。ですから当然お互いに色々な愚痴が出てしまうようなこともありますが、愚痴に関しても共感することができたり、反対に喝を入れたりすることができるので、とても良い関係だと思っています。仕事がないときでもプライベートで会ったりするのですが、やっぱり研修で会うというのはお互いに成長しているし、仕事の意識もあり、昔の学生時代を思い出すことがあるのでプライベートで会っている時とは違った喜びがあります。

同じ仕事をしているからこそ、分かり合う事が出来ることもあるし、励ましあうことができるというのはすごく素敵なことですよね。時々お互いの病院のイケメン先生自慢などになってしまうこともあるのですが、こんなのも楽しみの一つだと思っています。看護師は比較的緊迫した中で働いていることが多いので、昔の同僚と久しぶりに会って食事をしたり愚痴をこぼしたりするのは本当に大切なことだと思います。それだけで気持ちが和らぐし、次の日からの仕事にも頑張っていこうと思うことができるので、お互いに良い意味でライバルだと思っているし、本当に心の底から大親友だと思っているので、やっぱり研修があるたびに嬉しくなってしまうし、楽しみになりますね。

医師から学ぶ医療

看護師は常に医師の側で仕事をしていきますので、医師から医療について学ぶことが沢山あります。看護師は看護師で研修を行っていますから、もちろん研修の中で医療についてしっかりと詳しい情報を得ることはありますが、そうではなく、医師のそばで医師の考えてることなどをしっかりと把握するようにしていくとそれだけでも医療についての考え方が変わったり、自分の中で医療についての知識が広がっていったりするので、ありがたいことだと思っています。

私は過去2ヶ所の病院で働いていたので、今働いてる職場が3番目になりますが、それぞれの病院でやっぱり先生が考えてることは違うし、医療についての方針なども違っているのですごく勉強になります。基本的に看護師の研修というのは看護師としての研修になりますから、医師の考えなどを知ったりすることはありませんが、仕事が忙しい中でも、医師に目を向けていると、どのように仕事のことを考えながら治療しているのか?また、一人一人の患者さんに対してどのように接しているのかという事もしっかりと勉強することができます。直接医師と看護師が医療について長々と話をするなんていう事は少ないので私は先生を見ながら、勝手に学んでいるのですが、看護師の私の視点から患者さんに接している先生を見ていると勉強になることが本当にたくさんあります。

■最先端にこだわれば良いというものではない。

近年の医療はどんどん発達しているので最先端の機器も沢山あり、実際に最先端の医療を行っている病院で働いていたこともありますが、全てが最先端であれば良いというわけではありません。やはり最先端ではなく昔ながらの治療方法が良いと言った場合もありますし、治療内容などによって臨機応変に変えていくのが1番だと思っています。

一般的なイメージとしては最先端医療を行っていくというのが1番良いのかもしれませんが、費用的な部分や入院する期間などによって古くからの治療方法を用いた方が良いようなケースもあります。ですから、最先端の医療を行っているからといって必ずしも良い病院とは限りませんし、本当に患者さんのことを考えながら治療方法をその都度考えてくれるような先生がいる病院が一番良いと思っています。医師というのはやはり専門の研修や講習などを行っていますから、私たち看護師には知りえないほどの苦労があり、もちろん知識をたくさん持っているので看護師は医師の側で仕事をしながら盗める部分に関してはどんどん盗んだ方が良いと思っています。